あなたのアイロンがけを手助けする総合情報サイト

>

アイロン選びからかけ方まであなたのアイロンがけを全面サポート

スチームアイロン活用術

アイロンの基本は洋服を着ているうちについてしまったしわを伸ばして、折り目がある洋服の場合にはきりっとした折り目をつけることです。

スチームアイロンのなかった時代には、洗濯屋さんのように立体仕上げをするということは、家庭では無理でした。今では強力なスチームのついた家庭用アイロンがたくさんありますから、ハンガーにかけたまま立体仕上げを家庭でもできるようになりました。

そのためにもアイロンを買う時にはスチームが強力なものを選ぶとよいですね。そして洋服をハンガーにかけたままスチームするときに便利なようにコードのないもののほうが使いやすいです。アイロンは形や大きさからスチームの出方まで機種によってアイロンがけの使いやすさが全然違います。

アイロンがけと洋服の手入れのコツ

毎日数分でできるアイロンがけを実行することで、毎日しわのないパリっとした洋服を着ることができます。

スチームで毎日手軽にアイロンをかけると同時にお気に入りの洋服は週末などの時間の取れる時にしっかりとアイロンがけをしてお手入れをします。こうしてしっかりとアイロンをかける時にはハンガーにかけたままスチームをあてるだけではなく、あて布を使ってアイロン台できちんとアイロンをかけます。あて布は木綿製のハンカチなどを使えば十分です。

こうしてしっかりとお手入れするときには、生地にあった温度を使うようによく注意します。生地にあった温度は洋服につけてあるタグで分かります。大まかには、ウールでしたら140度から160度、綿や麻でしたら180度から200度、ナイロンやアクリルでしたら110度から130度です。


このコラムをシェアする